ロシアワールドカップの
日本対ポーランド戦、
0−1で負けはしたものの、
セネガルとの成績が一緒になり、


最後はフェアプレーポイントという
イエローカードや
レッドカードの数の差で
決勝トーナメント進出を決めた。


ただその終盤の戦い方には賛否あった。
無理には攻めず、
パスを回し続けて時間を稼ぎ、
試合終了まで持ち込んで
セネガルの結果を待つ。


個人的には最後まで攻め続けて自力で
決勝トーナメント進出してほしいと
思っていたのでこの作戦は正直
見たくはなかった。
だから嬉しいけどモヤモヤもして
複雑な気持ちでいる。


でも今の日本代表の現状を考えれば
こうした手段を使うのも必要だと思う。
だって日本はFIFAランクで61位。
あのグループで断トツの最下位。
つまり弱者な訳です。


そんな弱者が強い相手と
まともに戦っても勝てる確率は
非常に低い。


それならどんな手をを使ってでも
勝てる可能性がまともに戦うよりも
高いのであればそれを選ぶほうが
賢いやり方だと思う。
たとえそれが汚い、ずるいと
思われるような事でも。


もちろんルールの中での話です。
どんな手を使ってもと言ったって
ルールまで破ったらそれこそ
批判されてしかるべき。
ただ今回のケースはルールの中で
実行した手段だから何の問題もない。


それにこれは1対1じゃなくて
4チームでのバトルロイヤルなんです。
そうなると生き残るためには
相手のチームを利用するというのも
1つの作戦ではあります。
かなりのギャンブルではあったけど
今回はそれが功を奏した。


だから面白くはないけれど、
目的のためにはこういう手段も
必要になるんですよね。
それが弱者であればなおさら。


僕自身もこの業界では弱者の立場。
自分よりも絵が上手い人はごまんといる。
ルックスが良いわけでもないし、
話が上手いわけでもない。


なので正攻法でいっても
とてもじゃないけど厳しいです。
だからこそ他とは違った手段を
使わないといけない。
ルールの中でですけど。


だから目的の達成のためには
手段を選んでいる暇は無い。
今の現状でどんな手段を使うのが
ベストなのかを見極め、
それを実行する。


やりたくてやっている訳ではないです。
目的を達成するために
必死になったからこそ
そういう手段に至っているんだと
僕は思っています。

出店スケジュールはコチラ↓



・LINE@登録で割引のクーポン手に入ります
友だち追加

***************************************



出張似顔絵のご依頼はコチラヘ↓



似顔絵のネット注文はコチラへ↓



グッズのご注文はコチラヘ↓


・似顔絵に関する写真載せてます↓


・僕の名刺が見られます。交換もできます↓