日本全国どこでも出張!東北の出張にがおえ屋さん・福田アキヒトの絵日記ブログ

ほぼ毎日更新。"日本似顔絵検定協会公認"の出張にがおえ屋さん・福田アキヒトが似顔絵を描きに出張したイベント・パーティーの様子や似顔絵を描くときのコツ、よくある疑問・質問に関することを書いてます。他にも日々の出来事で思ったコトも書いてます。

2015年05月

歌詞だってアーティストや作詞家が作った著作物のはず。
もしそれをブログやSNSに載せるなら許可をもらわなければいけないのでは?
そう思って調べてみたらやはりそうでした。


歌詞も著作権法上で認められているれっきとした著作物。
そして著作者には著作物を複製(コピー)できる権利があります。
それ以外の者にそうした権利はありません。
ですので著作者、またはJASRAC(日本音楽著作権協会)に許可を申請する必要があるのです。 
ただ、著作権が発生しない場合もありました。
それはどういう時か、2つにまとめてみました。


1:歌詞の1フレーズならOK

歌詞の1フレーズであれば、著作権侵害にはあたらないそうです。
ただ、そのフレーズの表現が他には無い独特のものは例外だそうなので、
そのあたりは注意が必要になります。


2:歌詞の1部分を「引用」するのもOK

歌詞の1部分を使って批評したり、感想を述べたりするのは大丈夫だそうです。
例えば、「この歌詞の"◯◯◯◯"という部分は◯◯で◯◯のように表現している」
みたいな感じで、あくまでメインが批評、感想。
サブに歌詞を使うというものであれば問題無いみたいです。
ただ、これも程度問題ですね。

あと、歌詞の部分を「」でくくったりする必要があります。
それをしないと、どこからどこまでが歌詞か分かりませんからね。


他にも色々あるみたいですが、
ざっくりとこうした事を守ればとりあえずは歌詞を載せることは可能だという事。
まあ、1番いいのは許可をとる事ですかね。
著作権って複雑ですけど、知っておかないといけないもの。
僕ももっと勉強しなければいけませんね。



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宮城県の石巻市へ出張しました。
石巻へ訪れるのは久しぶりですね〜。
以前行った様子はコチラをご覧になってください↓

宮城の石巻へ出張!明治安田生命で似顔絵描きました!

「渡波」って所に行きました。日本生命の似顔絵イベント


今回は「日本生命 石巻営業部」さんで似顔絵イベントを行いました。



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この日もたくさんのお客様を描くことができました。
その中でも写真からの製作がほとんどだった気がします。
その場にいる人を描きたかったのでちょっと寂しかったですね…。


とはいえ、お客様が喜んで頂ければなによりでございます。
日本生命 石巻営業部の皆様、ありがとうございました。



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プロスポーツ選手になりたい。
歌手になりたい。
科学者になりたい。
目指す道は人それぞれです。
その道に向かって真っ直ぐ進んでいければいいのですが、
なかなかそう簡単にはさせてくれないもの。


その場所にたどり着くまでには悩み、苦しみ、迷い、不安、
いろんな感情が生まれてくる訳です。
本当にたどり着けるのだろうか?
この道で合っているのだろうか?
この道を進みたかったのだろうか?
僕も学生時代は色々考えたりしました。


でも、それでいいと思うんです。
人の心は変わるもの。
一つの道にこだわる必要はありません。
こっちの道も進んでみようかな〜ってちょっと寄り道をすることで、
そこから新たな発見をしたり、また別の道が生まれるかもしれません。
大事なのはたどり着いた先に自分の幸せがあるかどうか。
それがあればどんな道だって構わないんです。


「ブレーメンの音楽隊」って童話をご存知ですか?
年をとって仕事ができなくなったロバが、
飼い主からエサをもらえなくなった事でそこから脱走し、
ブレーメンという町の音楽隊に入ろうとします。
その旅の途中で似たような境遇のイヌ、ネコ、ニワトリと出会い、
一緒にブレーメンを目指すようになるというお話なのですが、
この4匹、最終的にブレーメンにたどり着いたのかといえば、たどり着いていません。
じゃあ、どうなったのか?


簡単に説明すると、
旅の途中で休憩を取ろうと森の中へ行った所に家があり、
その家にはごちそうを食べながら金貨を分け合っている泥棒たちの姿が。
4匹はそのごちそうを頂くために作戦を立て、
その作戦で見事に泥棒を追い払い、目的を達成した訳ですが、
4匹はその家がすっかり気に入ってしまい、音楽を奏でながら仲良く幸せに暮らしました。
という終わり方です。


幸せになるための道って一つじゃないんですよ。
それは誰かに教えてもらうんじゃなく、自分で探すんです。
人は誰しも幸せになる権利を持っています。
ちょっと立ち止まってみて、自分の歩いてきた道を見つめ直してみませんか?



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「地域おこし協力隊制度」ってご存知ですか?
国が6年前に始めた制度で、簡単に説明しますと、
国からの補助金を活用して都会から地方に移り住んでもらおうという取り組みです。


今、日本の人口は地方を中心にどんどん減少しています。
特に深刻なのが僕の住んでいる秋田県。
毎年1万人も減っている状況で、現在102万人。
ですので単純計算でいうと、あと3年で100万人を切ってしまうんです。


そんな人口減少を食い止めるための切り札として、
この地域おこし協力隊制度というものが生まれた訳ですが、ハッキリ言って難しいです。
もし都会に住まわれている方で、
田舎に住んでみたいな~と思っている方はよく考えたほうがいいです。


僕は現在田舎暮らしですが、田舎ってその土地独特の人付き合いがあるんです。
なんかよく分からない会があったり、
消防団があったりして飲み会とかたまにあるんです。
こうした勧誘を断ったりすると周囲の対応は冷たくなります。


僕も勧誘されて一度入ったことがあるのですが、
飲み会で話す事のほとんどが愚痴や下ネタ。
何の実にもならない会話が繰り広げられるばっかり。


しかも体育会系みたいな上下関係もありました。
一番下があちこち回ってお酒を注いだり、
料理をよそったり、悪く言えば使いっ走り。
会社の飲み会でも無いのに何でここまでしなきゃいけないんだ。
こんな環境で楽しくお酒なんか飲めるか。


もうすぐにこの会は抜けました。
たとえ冷たくされたとしても大歓迎。
こっちの方がそうしたいぐらいでしたから。


家にいても驚かれるような行動をされたりする事があります。
勝手に家の窓を開けたり、しまいには中まで入ってきて誰かを呼んだりするんです。
こうした事をするのは主に高齢者ですが、
勝手に家の中に入ってまで人を呼ぶって、不法侵入もはなはだしい。
こういう事をされても平気な人じゃなければトラブルにだってなる。


そして車の運転は必須。
スーパーとかコンビニとかすぐ近くに無いんですよ。
車が運転できないと普通に買い物だって出来ないんです。
なので絶対免許は取ってください。


電車だって本数が少ないです。
1度逃してしまうと1時間も待たなければいけなくなります。
僕自身、東京で山手線を利用した時は、
次の電車がたったの5分そこらで来るんですからビックリしました。


あとは何と言っても雪ですね。
雪が積もったら雪かきとか雪下ろしとか自分でしなければいけません。
放っておいたら車が出せなくなったり、家が潰れたりしてしまいますからね。
雪かき、雪下ろしはかなりの重労働です。
朝早くから起きてやらないと出勤だって出来ません。


いかがですか?
田舎で暮らすのにも色々と苦労があるとは思いませんか?
甘く考えていたら絶対痛い目をみます。
事実、僕自身ずっと田舎に住んでて未だにこの生活に馴染んでいませんから。
親や祖母がいるおかげで辛うじてやっていけてるだけで、
僕一人だったら絶対出て行っています。
じゃあ出て行ったらいいんじゃない?って思うでしょうが、
家庭の事情ってものがあるんですよ。


郷に入れば郷に従えじゃないですけど、
田舎で暮らせる人はこうした周りの人達との関わりが上手くできる人、
そして何があっても絶対ここで暮らしていくという覚悟がある人、
そういう人が向いていると僕は思います。


はたから見れば自然に囲まれて、のどかでゆったりと過ごせる田舎暮らし。
ですがそれを実現させるにも、
上記のような事を乗り越える必要があるという事を覚えておいてほしいですね。



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これほどシビれて苦しいスポーツの試合を見たのは久しぶりです…。
TKbjリーグというバスケットボールのプロリーグで、
我らが秋田のチームと静岡のチームの優勝決定戦をテレビで見ていたのですが、
その試合の終盤が本当に僅差で競り合うゲームで、
見ていて心臓が締め付けられるほど苦しかったです。


結果は相手のチームが競り勝ち、優勝。
秋田はあと一歩届きませんでした…。
しかも昨シーズンも同じ結果でしたので、余計に悔しさはありましたね。


ですがそれと同時に選手達への感謝の気持ちも生まれました。
今シーズンはヘッドコーチが代わってチームが新しくなったばかり。
正直決勝の舞台まで勝ち進むのは難しいだろうと思っていました。
ですがそんなネガティブな予想を見事に裏切って、
選手たちは再び決勝の舞台へ勝ち進んでくれました。


こうした人達のひたむきな姿って心を動かされますし、本当に勇気をもらえるんですよね。
そして思うんです。
自分の人生と比べてみて、あれほど一つの事に夢中になった事があっただろうか?
あれほど一つの目標に向かって必死になった事があっただろうか?
あれほど真剣に一日一日を過ごしていただろうか?って。


テレビで見ていた選手たちにはそれがあったから、
心の底から喜んだり、悔しがったり、泣いたりできる訳です。
僕も絵を描く仕事をしていて、
お客様に「ありがとう」と言われて喜んだりする事もあれば、
自分の納得するものがなかなか描けずに悔しい思いをする事もあります。


そんな気持ちになれる事を皆さんはやっていますか?
もし無いという方は是非見つけて欲しい。
決して楽しいことばかりではないかもしれませんけど、
きっと人生が面白く感じるはずです。



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